INTERVIEW

マーケットの期待に応え、安心して利用できるサービスになるための土台を作り上げる

編集チーム / リーダー 金 那美

1.今までの経歴を教えてください。

2008年にリクルートに入社。人材領域の広告営業を6年勤めた後、2014年にアントレに異動してきました。
アントレでは企画職として、カスタマとクライアントとのリアルな接点を持ったイベント商品の企画をしました。当時は営業から職種変換をしたばかりで、見立ての甘い企画やダンドリも悪い運用でしたが、新しい挑戦が大好きな営業や、それに共感してくださるお客様に支えられなんとかサービスをリリースできました。その後編集チームに異動し、ニュース・コラムサイトと雑誌の企画業務やブランドのリニューアルプロジェクトを担当しています。

2.具体的にどんなお仕事をしていますか?

現在は、株式会社リクルートキャリアから独立した新会社「アントレ」がリクルートキャリア時代と同様の品質でサービスを提供できるよう、制作機能や広告品質の保持機能の移管プロジェクトを担当しています。
独立を検討しているアントレを利用するカスタマが、正しく情報を理解できるようするために広告の校閲や制作進行などの機能をいちから立ち上げているので、新しいメンバーの採用やクリエイターの方々との契約など、業務範囲は多岐に渡ります。

3.独立・開業マーケットや、
現在のお仕事内容などの
どんなところが面白いですか?

アントレでの仕事が「面白い!」と感じる点は2点あります。
1点目は、独立開業マーケットで20年以上もビジネスをしてきたので、素晴らしい知見をもった関係者の方が多く、とても勉強になることです。特に、フランチャイズ契約や制度を日本の第一線で作り上げてきた方々と一緒にイベントを企画したり編集コンテンツを企画することは、アントレブランドだからできるのだろうと想像しています。
2点目は、アントレの挑戦を楽しめる風土です。一緒に働く仲間を褒め称えながら、新しいチャレンジを応援しようとする風土があるからこそ企画職は楽しいですね。例えば、新しい商品案がある際も、営業が非常に協力的です。リスクも含めて「いろいろ気になるけど、まずはやってみようか」と応援してくれる人が多いので、チャレンジできることは多いと思います。

4.アントレの組織の強みは
どんなところだと思いますか?

やはり仲間のチャレンジを応援する風土です。新しいことにチャレンジする際に、どうしてもリスクや懸念点がいろいろなところから湧いてきて、その懸念点や問題の払拭にパワーをかけていたらつまらない企画ができあがる・・・ということはよくありますよね。リスクや懸念をつぶしきれない企画案に対して、いい意味でのおおらかさや寛容さをもって受け入れてくれる人が多いです。ただ、絶対守らなくてはいけない絶対防衛ラインもあるので、そこは愛ある厳しさで全力で叱ったり止めてくれる人たちがいます。新しいことにチャレンジしたい人にとっては最高な環境ですね。

5.最後に、今後のビジョンや意気込みを
教えてください。

まずは新会社アントレでたくさんの挑戦をするためにも、事業の現在の柱である広告マッチングビジネスの広告原稿の品質を高めることや制作体制の最適化することを、計画よりも前倒しで進めたいと思っています。
世の中が新しい働き方を模索する中で、「アントレ」の各サービスへの注目も高まっていると思います。
そんなマーケットの期待に応え、安心して利用できるサービスになるための土台を作り上げるために尽力したいと思います。

金 那美

2008年、株式会社リクルート入社 リクナビ・リクナビネクストの営業を担当
2014年、アントレに移動 イベント企画
2017年、編集チームに異動/ブランドリニューアルプロジェクト担当
2019年、新会社の広告制作機能最適化プロジェクト担当

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